妊婦さんにピッタリのノンカフェインの青汁特集!

妊娠中でも安心してドンドン飲めるノンカフェインの青汁をピックアップしました。

 

青汁のたっぷりの栄養で育った元気なベビーが生まれますように!

 

妊娠中に飲む青汁はノンカフェインが大事

困った顔のマタママ

 

野菜のビタミンやミネラルを手軽にしっかりと摂れるので、妊娠中は特に習慣化したい青汁ですが、中にはカフェイン入りのものもあります。

 

基本的に妊婦さんがカフェインを摂取しすぎると、胎児によくない影響を与えると言われています。

 

口から摂取したカフェインは、胎盤から胎児へと移行し、胎児の神経の発達を妨げたり、早流産にもつながるという研究報告があるようです。

 

実のところ、胎児への影響についてはっきりしたところはいまだ分かっていないようですが、少しでもリスクの可能性があるなら控えておきたいですよね。

 

それで、青汁のように毎日飲むものについては、カフェイン入りのものは避けておいたほうが良いでしょう。

 

ところで、青汁の原材料表を見ても、カフェインが含まれているのかどうか判断しにくいものもありますから要注意です。

 

製品の公式サイトなどを確認して、「妊婦でも飲用可能」という記載があるかどうかをよく確認しましょう。また不明な場合は、お客様窓口に電話で尋ねるなどする必要があるかもしれません。

 

さらにカフェインだけでなく、青汁の中には下剤に使われるような成分を配合したものや、人工甘味料(スクラロース・アスパルテーム・アセスルファムK)などの心配な食品添加物を配合したものもあります。

 

これらも妊娠中はなるべく控えたほうが良いですから、併せて確認しておきましょう。

 

妊婦のノンカフェイン青汁おすすめランキング

妊婦さんが安心して飲めるノンカフェインで添加物の少ない青汁をランキングしましたので、ご参考にしてください。

 

妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ1位 ふるさと青汁


妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ1位 ふるさと青汁の特徴

ふるさと青汁の特徴は、
・ノンカフェインで安心
・国産の3種の野菜(明日葉、桑の葉、大麦若葉)を使用
・栄養価の高い明日葉の根っこまでを配合している
・企業として妊婦さんを応援しているので好感が持てる
・2週間分のサンプル付でお得感がある
・全額返金保証がついているので試しやすい
・1億杯の販売実績がすごい!

 

といった点があります。

価格 容量 評価
定期コース3,420円(税別) 1箱30包(約1ヶ月分) 妊婦,青汁,ノンカフェイン
原材料
あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末
備考
定期コースは何回からでも休止・中止・変更可能
妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ1位 ふるさと青汁の総評

マタニティマークとのタイアップ広告を掲載するなど、妊婦さんに対しても積極的にアピールされている青汁です。人工甘味料など心配な添加物やカフェインは一切含まれていません。直鎖オリゴ糖が含まれますが、これはデンプン由来の天然の甘味料で苦みを和らげる効果があります。

 

葉酸や鉄分も多く含まれる明日葉や大麦若葉を原料としているので、妊娠中の栄養補給にピッタリですし、水溶性食物繊維の難消化性デキストリンが配合されているので、便秘の対策としても効果を期待できます。

 

ふるさと青汁の公式サイトこちら

 

ふるさと青汁の効果と口コミはこちら

 

妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ2位 美力青汁


妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ2位 美力青汁の特色

美力青汁の特色は、
・エステシャン高橋ミカさんが自身の妊娠経験をもとに開発
・100%無添加カフェインゼロの安心品質
・主原料は九州産の大麦若葉
・葉酸200μg、鉄分と妊娠中に特に必要とする栄養分を配合
・スッキリをサポートする乳酸菌とオリゴ糖も配合
・残留農薬、放射能検査済み
・定期コースなら毎月15%オフでシェーカープレゼント付

 

といった点があります。

価格 容量 評価
定期コース3,145円(税別) 1箱30包(約1ヶ月分) 妊婦,青汁,ノンカフェイン
原材料
難消化性デキストリン、大麦若葉末、ガラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、乳糖果糖オリゴ糖、乳酸菌(EC-12)、 葉酸含有酵母、鉄含有酵母
備考
定期コースは3回までの継続が条件。単品購入は1箱3,700円
妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ2位 美力青汁の総評

まさに妊婦のために作られたような青汁です。主原料の大麦若葉には食物繊維が約4割とたっぷり含まれており、しかも不溶性・水溶性の両方の食物繊維が理想の割合になっています。その他カルシウムとビタミンCが豊富なことから、胎児の骨格形成や妊婦の免疫力アップ・抗ストレスにプラスになります。

 

さらに胎児が細胞や血液をつくり出すのに大量に必要とされる葉酸と鉄分が含まれていますから心強いと思います。

 

配合されている乳酸菌と3種のオリゴ糖は、妊娠中に多い便秘を防ぎ、理想の腸内環境で出産が行えるようサポートしてくれます。

 

カフェインゼロで完全無添加、各種検査もしっかりと行われていて、妊娠中も出産後も安心して飲み続けられる青汁です。

 

妊娠中の葉酸、大麦若葉を高配合!高橋ミカの美力青汁healthy(ヘルシー)こちら

 

美力青汁の効果と口コミはこちら

 

妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ3位 グリーンミルク


妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ5位 グリーンミルクの特色

グリーンミルクの特色は、
・保育園でも採用されている安心品質
・妊娠中に不足しやすいカルシウムと胎児の発育に必須のDHA・EPA配合
・有機栽培の九州産大麦若葉使用
・58種類の野菜発酵酵素と食物繊維配合で栄養価が高い
・専用シェイカープレゼント(定期コース)
といった点があります。

価格 容量 評価
定期コース4,200円(税別) 150g(5g×30包)/td> 妊婦,青汁,ノンカフェイン
原材料
還元麦芽糖、有機大麦若葉末、クリーミングパウダー、DHA・EPA含有精製魚油、ミルクカルシウム、抹茶粉末、難消化性デキストリン、植物発酵エキス末、卵殻カルシウム、ステビア(甘味料)、ビタミンC(原料の一部に乳・卵・りんご・山芋を含む)【アレルギー表示】卵・乳・やまいも・りんご
備考
妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ3位 グリーンミルクの総評

値段は他の製品と比較するとややお高くなっていますが、配合成分はお値段以上の贅沢な内容になっています。特に妊娠中に不足しがちなカルシウム1回分650mgとたっぷり配合している点は素晴らしいと思います。

 

また胎児の脳や神経の発達に大切になるDHA・EPAを配合している点は他の青汁にはあまりない特徴と言えます。

 

保育園でも採用されている安心の品質なので、幼いお子さんを含めて家族みんなで飲める青汁です。

 

グリーンミルク公式サイトこちら

 

グリーンミルクの効果と口コミはこちら

 

妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ4位 健康道場「粉末青汁」


妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ4位 健康道場「粉末青汁」の特徴

健康道場「粉末青汁」の特色は、
・完全無添加の野菜だけの青汁
・青汁の三大原料である明日葉、大麦若葉、ケールを全て配合
・1日分10gと一般的な青汁の2倍以上の配合量
・電動ハンディクリーマー付

 

といった点があります。

価格 容量 評価
税別4,500円 1箱10g×30袋(約1ヶ月分) 妊婦,青汁,ノンカフェイン
原材料
ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ
備考
定期コースではなく1回きりの購入です。

 

妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ4位 健康道場「粉末青汁」の総評

野菜の栄養をたっぷりと摂れる完全無添加の青汁です。公式サイトにも明記されているように野菜だけしか使用されていないため、妊娠中も安心して飲めます。濃いだけに人によっては飲みにくい味に感じるかもしれません。

 

サンスター 粉末青汁こちら

 

妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ5位 ハッピーベジー


妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ5位 ハッピーベジーの特色

ハッピーベジーの特色は、
・16種類の九州産野菜を使用
・乳酸菌1500億個を配合
・授乳をサポートする成分内容
・残留農薬、放射能検査済み
・10日間の返金保証付き
・青汁レシピBOOKとシェーカー付

 

といった点があります。

価格 容量 評価
定期初回1,980円(税込) 1箱30包(約1ヶ月分) 妊婦,青汁,ノンカフェイン
原材料
大麦若葉末、難消化性デキストリン、還元麦芽糖水飴、ケール末、殺菌乳酸菌末、明日葉末、人参末、タマネギ末、サトイモ末、サツマイモ末、紫イモ末、ホウレンソウ末、カボチャ末、エダマメ末、キャベツ末、ゴーヤ末、コマツナ末、ブロッコリー末、セロリ末/トレハロース
備考
定期2回目以降3,980円。
妊婦のノンカフェイン青汁おすすめ5位 ハッピーベジーの総評

青汁の成分として、明日葉・ケール・大麦若葉が含まれますが、それ以外に13種類の野菜も配合されており、母乳育児をサポートする栄養価の高いドリンクとなっています。もちろん妊娠中から授乳のための備えをすることは良いことですから、妊婦さんにも向いています。尚、公式サイトでは妊娠中の飲用については念のために医師に相談するようにとの注意書きがなされていました。

 

カフェインゼロ・家族で飲める青汁HAPPY VEGEこちら

 

妊娠中のカフェインの影響について

コーヒーは大丈夫?

 

妊娠中にカフェインを過剰に摂取すると、お腹の赤ちゃんに良くないと言われますが、どのような影響があるのでしょうか?

 

またどの程度なら許容範囲でしょうか?

 

カフェインについて気になるところをまとめてみました。

 

カフェインが胎児に与える影響

お腹の赤ちゃん

 

コーヒーなどカフェインが含まれる飲食物を過剰に摂取すると、それはママの胎盤からお腹の赤ちゃんにも取り込まれます。

 

そのことによって次のような危険が起きうると言われています。

 

胎児の発達や成長に悪影響

 

カフェインの作用で胎児の脳に影響を与え、生まれた後に不眠になったり、興奮しやすい気質になるという意見があります。

 

また、カフェイン摂取が胎盤の血流を減少させることにつながり、赤ちゃんが栄養不足になって低体重で生まれる可能性があるとも言われます。

 

流産のリスクが高まる

 

アメリカの研究では、流産の危険性は毎日のカフェインの摂取量に比例し、1日に200mg以上カフェインを摂取する女性は、カフェインを全く摂らない女性よりも流産のリスクが2倍になるとの報告があります。

 

カフェインが母体に与える影響

 

カフェインは体内のカルシウムを排出する作用があり、また鉄分の吸収を阻害する可能性もあると言われています。

 

カルシウムも鉄分も妊婦にはとても大切な栄養素で、不足すると貧血や骨粗鬆症のリスクが高まります。

 

自分の健康のためにも妊娠中のカフェイン接種には注意が必要なのです。

 

妊娠中のカフェインの許容量は?

安心する妊ママ

 

コーヒー好きにとっては、妊娠中でもコーヒーを全く飲めないというのは大きなストレスの原因になります。

 

また、カフェインは緑茶や紅茶、清涼飲料水にも含まれており、完全に断つというのはなかなか大変です。

 

最新の研究によると、大量に摂取することは控えたほうが良いものの、カフェインを完全に断つ必要はないとされています。

 

コーヒー1日1杯程度であれば、全然問題はないとする専門家もいます。

 

またWHO(世界保健機関)の基準によれば、1日コーヒーカップ3〜4杯までが最大カフェイン摂取量の目安とされています。

 

いずれにしても青汁については、ノンカフェインのものが豊富にありますから、わざわざカフェインの入っている種類を選ぶ必要はありません。

 

抹茶や緑茶入りの青汁では、カフェインが含まれていますから注意が必要です。

 

また青汁以外の普段の飲み物では、カフェインレスコーヒーやルイボスティー、たんぽぽコーヒーなどノンカフェインのドリンクがありますから、お気に入りを探してみましょう。

 

妊婦さんのノンカフェイン青汁、私のおすすめは「ふるさと青汁」

ふるさと青汁の商品写真

 

妊婦さんにおすすめできるカフェインの含まれていない青汁を3点ご紹介しましたが、私の個人的なおすすめの一番も「ふるさと青汁」です。

 

栄養価の高さや安全性ももちろんですが、飲みやすさという点でも飲みやすい明日葉を使用し、ちょうどよい加減で他の原料とブレンドしているためスッキリしたテイストに仕上がっています。

 

原料にケールが含まれていると、どうしても特有の臭みがあって飲みにくく感じる人も多いのですが、ふるさと青汁の場合にはケールが含まれませんから飲みやすいのです。

 

これなら牛乳などを混ぜなくとも、抹茶感覚で美味しく飲めるはずです。

 

それでも、中には飲みにくく感じる人もおられるかもしれず、その場合には代金を全額返金してもらうことができますから、安心して試せます。

 

コスト面でも、ピックアップした3つの青汁の中で30袋分の価格が一番安くなっており、続けやすいのが特徴です。

 

安全性・飲みやすさ・コストなど考えて、やっぱり妊婦さんにはふるさと青汁が1番おすすめできます。

 

ふるさと青汁の公式サイトこちら